本物の輝き
箔匠の京金箔

金箔

本物の輝きをもっと身近に、もっと手軽に。
金箔は金を極限まで薄くした伝統工芸品です。
職人の技術により出来上がった金箔は、
衣食住すべてによりそうカタチで、輝き続けます。
箔の輝きをいまのカタチでつないでいく。
箔匠は京箔の未来をつくりつづけます。

伝統工芸

金箔は伝統工芸品です。1万分の1mmという繊細な箔に仕上げるためには、多くの職人の歴史と技術が込められています。輝きの裏にある、伝統と技術にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

職人の技術

2gの金を伸ばすと、畳み約1畳分の大きさにまでなります。この大きさにするためには、1tもの重さになる箔打機で何度も叩いて伸ばします。この技術は江戸初期のころに完成していたといいます。

金箔の発祥は
古都、京都から

京都で誕生

京都金銀糸平箔史に「桃山から江戸にかけて・・・京都の」とあるように、京都では特権的に金箔の製造が認められ現在の箔打技法が確立したといわれております。箔の正式な起源の記載はありませんが、日本では京都で現在の水準の箔技法が完成したのは文献から読み取れます。

金の輝き

歴史をたどれば、クレオパトラが愛用したとまで言われる金ですが、本物の金の輝きは現代の技術をもってしても、表すことができません。
そんな本物の輝きをいまも伝え続けて行きます。

伝統をいまの
カタチでつなぐ

箔匠は、伝統工芸である京箔をいまのカタチにかえて、お客様にご提供します。この商品・サービスにより、笑顔あふれる豊かな人生をつくることに貢献し、結果として京箔を後世に伝えていきます。

小売店部門
金銀箔専門店 箔匠きんとぎん
飲食店部門
金箔ソフトクリーム 金閣そふと
和菓子部門
贈答用高級和菓子 金閣かすてら
工芸品部門
西陣金襴ワインボトルカバー 着物ボトルドレス